連結決算の手順をイメージで解説



  TOP / 連結決算の手順 / 連結消去仕訳

連結消去仕訳とは

連結消去仕訳とは、個別決算上で行われた会計処理と、連結決算上あるべき会計処理とに違いがある場合に、
個別決算で行われた会計処理を修正し、連結決算上あるべき会計処理に修正するために行われる仕訳をいいます。


連結消去仕訳には以下のものがあります。


  1. 個別決算書の修正
  2. 投資と資本の相殺消去(資本連結)
  3. 債権債務の相殺消去
  4. 内部取引の相殺消去
  5. 未実現損益の消去
  6. 持分法の適用

連結2年度以降においては、前年以前に行われた連結仕訳を開始仕訳として計上します。
こうすることで前年度の連結決算書の情報が当年度の連結決算書に受け継がれ、連結決算書の連続性が保たれます。






当サイトについてリンクについてお問い合わせ
(C) 2008 連結決算の手順をイメージで解説 All rights reserved.

会計学を学ぼう!FSREADINGキャッシュフロー計算書連結納税税効果会計複式簿記決算書テンプレート
資産負債純資産収益費用貸借対照表損益計算書税理士試験会社設立